紹介されました~
今年4月に行ったフィレンツェ
そこでお世話になったeasyfirenze.comのHPでお客様のツアーレポートとして
紹介されました~
コチラです![]()
これからフィレンツェへ行かれる皆さん
ワイナリーツアーの質はぴか一
ですよ~ とっても丁寧で判りやすいのです![]()
お勧めです![]()
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さて、製造過程&カーブ見学へ![]()
1つのタンクに170ヘクタールリットル分のぶどうが入っています
(それぞれのタンクに表示してある数字は㌶リットルを示している)
ここのワイナリーでは質の良いボルドー樽と
バニラや野いちごの香りのするブルゴーニュ樽を輸入し使用し
3年で新しい樽に交換します。
また、カーブは強度維持のためにアーチ型をしています
このカーブは代々引き継いできたもので(何年かメモし忘れていました
)
カーブ見学も終わって外へ出た所の景色が素敵でした。
収穫の時期には、ココからの景色一面黄金色になるんだそう
折角なので記念撮影を~
そして再度試飲室へ戻り最後の試飲「ヴィンサント」です![]()
Iさん一押しだけあってここのヴィンサント美味しかったです![]()
でもハーフサイズがなかったのでお土産は諦めましたー![]()
試飲室の一角には受賞ワインやここのワインが展示されてます。
最後の試飲も終わり、ワイナリーにさよならを告げて一路フィレンツェへ
結構飲んで(ランチも沢山)食べたので帰りの車は半分寝てました![]()
帰りにIさんお勧めのレストランを教えてもらいました。今日はさすがに
疲れているので翌日の予約をお願いしました~
ホテルまで送ってもらってツアー終了
とても充実したツアーでした
ちょっとお高めですが個人ツアーであんなに詳しく日本語で聞けるのは
お勧めです Iさんもとても気さくな方でしたし![]()
さて、今夜は軽くどこかで…といいながら部屋に着いたらどっと疲れて
ちょっと横になるつもりが2人とも3時間くらい爆睡
また出かける気力も残ってなくてその日はそのままお風呂入って
寝ちゃいました あー一食分抜いてしまったのは勿体無かった~
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さて本日2軒目のワイナリーは「LA SALA」というワイナリーです
クリックしてね~HPへ飛ぶよ↑
さて試飲室←クリックへ行きLA SALAについて説明を受けます![]()
まさにこのHPに写ってる彼女に説明していただきました~地図を広げて…
先ほどのワイナリーでもある程度キャンティーワインの説明を聞いてるので
ココで追加で受けた情報としては・・・
*キャンティークラシコ、モンタルチーノ、ボルチェリがサンジョベーゼ種に
適した地であり、スーパータスカンはこの土地から産出された物をさす
*この地区の特徴として石灰と鉄分が豊富である
*モンタルチーノは昔、海底だった(2006年にサメの化石が見つかった)
*ワインに貼ってある「黒雄鶏マーク」=キャンティー・クラシコ地区を示す
*LA SALAは40㌶の葡萄園を持つ
*ここでは1年に4回ぶどうの収穫をします
・第1, 6月…緑の収穫
・第2, 8月…キャンティークラシコ用の収穫
・第3, 9月第2週…キャンティークラシコリゼルバの収穫
カベルネソーヴィニヨンの収穫
・第4, 10月末~11月初旬…トレビアーノ、マルバシア=ヴィンサント用
の収穫。完熟させてから干してワインに使います
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さて、試飲タイム その前に目の前に並べられて先ほどから気になって
これから試飲するワインに合わせたおつまみ4種です![]()
①チーズ+サラミ
②トマト+バジリコブルスケッタ
③黒オリーブブルスケッタ
④グリーンオリーブブルスケッタ
基本的にキャンティークラシコは何とでも合います。
リゼルバはスパイシーなものやこってりしたものと合います。また
リゼルバを飲む時は、食事の2時間前に抜栓しておくと良いです。
皆さんはどれがどれと合うと思いますか?
「基本は決まっていてもその人の好みにもよるので好きなものと合わせ
て良いんです
」とおっしゃってました。
そして試してみる為にもワインを…といよいよ試飲![]()
ちょっとしたワインバーのようですよねぇ~ 間接照明も素敵![]()
まずはキャンティークラシコ2007から エチケットもおしゃれ![]()
色の確認
2007年ということもあり鮮やかな赤紫色です![]()
同じキャンティークラシコでも午前中のワイナリーとは味も香りも
違いました。 んー奥深い
この他リゼルバとスーパータスカン
も試飲しました(写真撮り忘れてました)
さて、先ほどの回答(どのワインとどのおつまみ?)です![]()
キャンティークラシコ = ①②③④ どれでも合うってことですね![]()
キャンティークラシコ・リゼルバ=③④ スパイシーなものと合うのです
スーパータスカン(カベルネ85%・サンジョベーゼ15%)=①
このほか、Pizzaにはリゼルバか白ワインが合います。
スーパータスカンはマイルドな食事にあいます(スパイシーじゃないもの)
例えば…(シンプルな)サラミ・パルミジャーノ・モッツァレラチーズ・
フレッシュペコリーノチーズ・生ハム etcだそうです
とすると前菜盛合わせにはスーパータスカンがぴったりなのかしら?
彼女が教えてくれた一押しのクロスティーニは
羊のペコリーノ・ロマーノとフレッシュスカモルツァーチーズと生ハム
想像しただけでも美味しそう…![]()
さて、ワインの試飲が終わってから貯蔵庫や製造工場の見学へGO
つづく
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さて、ランチ
は地元のトラットリアです![]()
TRATTORIA ALIMENTARI
車で通り過ぎてしまいそうな位
判りづらいですが、地元のお客さんが立ち寄る感じのお店![]()
ランチのピークを過ぎた時間に行ったのでお客さんは数名
まずは「水はガス?ノンガス?」と聞かれ「ガス」と答えると
ガスin水とキャンティーワイン
が運ばれてきました~![]()
テーブルワインなんでしょうけどこれが美味しいの
やっぱり地元の
トラットリアで地元のワインってのが一番なんでしょうね![]()
地元で地の物を食べるってこんなに美味しいんですね…
今まで色んな所でクロスティーニ食べたけどこんなに美味しい
と
思ったことはありませんでした
全て最高に美味しいです…としか言えません![]()
簡単に言うと…冷蔵庫に余った野菜と白いんげん豆と余ったパンを
煮込んだスープです 日本で言う『お味噌汁』に値する存在だそう![]()
お家によってお店によって入れるものもさまざま![]()
ほっこりとやさしい味
飲み疲れた翌日に五臓六腑に染み渡りそう![]()
そして次はパスタです まずは私のパスタは…
これがとってもシンプルなのに激うまなんです
これだけシンプルな
パスタでこんなに感動したの(しかもおそらく安い)久々です![]()
美味しかったけど、シンプルトマトソースの美味しさの方が新鮮だった
そうです~(元々わー様は幅広麺よりスパゲッティーニの方が好き)
やっぱり美味しいものは地元の人が一番知ってるんですね![]()
このお店また行ってみたいと思いました。
ワインも美味しいしお料理も美味しかったし![]()
さて、ランチ後はIさん達がお迎えに来てくれて再び午後の部
次のワイナリーへ向かいます![]()
つづく
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さて、待ちに待った試飲タイム~
試飲スペースに移動です
レストランのようなスペースです![]()
↑私が奥で眺めているのがここのワイン達![]()
これからどのワインを試飲するんでしょう~![]()
3本の中で私は最後のスーパータスカンが一番のお気に入り![]()
でしたが…わー様と討論した結果、上2本を購入しました![]()
(現在はわー様実家のワインセラーの中に保管してもらってます
)
試飲も終わって午前の部終了
ここのワイナリーにさよならを告げ
目指すはランチ
ランチはツアーに組み込まれています~![]()
Iさん夫妻お奨めの地元トラットリアを目指します~![]()
つづく
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さて、『CASTELLO DI QUERCETO』に到着 ここが最初のワイナリー![]()
マイナスイオンたっぷり
の小路をすすんで
素敵なお庭に出てきました
さくらの花も満開でした
その前で記念に
Iさんに撮って頂きました![]()
そして庭を歩きながらワイナリーの女性から説明を聞きました
今回は張り込んだのでメモ
を取りながら熱心に聞く私…![]()
好きな事・興味のある事なので説明もスーッと頭に入ってくる![]()
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覚書~私のメモ~ 聞き間違いがあるかもしれません&まとまりが悪いですが…![]()
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このワイナリー(お城)は12世紀に建てられたそうですが、15世紀に
城は崩壊。1555年カンジャーニ家が再建し、1897年までは夏の避暑地
として利用されていましたが、フランソワ一家に買収され、ワイナリーとして
発足(葡萄の木を栽培し始める)
1904年に初めてワインを生産。1911年に国際的な賞を受賞する。
1924年にキャンティークラシコ協会が発足しそのメンバー33人の内の
一人となる。 因みにこの地区の500あるワイナリーの内268のワイナリー
がキャンティクラシコ協会に入っているそうです。
このワイナリーは200ヘクタールの土地の内、70%をワイン用ブドウ畑
10%をオリーブ畑、20%を森として利用しています。
土地をローテーションしながら利用することで5種類のワインを作る
事ができ、65%をサンジョベーゼ、35%をカベルネソーヴィニヨンの
VDT・IGT(スーパータスカン=DOCG規定外のワイン=地酒)は自由に調合できる為
比較的作り安く、少しでも規定漏れした葡萄から作る為、調合等によって
はDOCGより美味しいワインになることもあります。
このようなワインの「真の実力」を認めた英語圏のワインライターたちは、普通のVDT
(テーブルワイン)やIGT(地酒みたいなカテゴリー)とは区別して、「異端児トスカーナ」と
呼ぶ代わりに「スーパートスカーナ=スーパータスカン」という言葉を使い、それが
またたくまに世界中に広がったというわけなのです。
DOCG用の葡萄は規定が細かく(木と木の間隔や1本の木から採れる葡萄の数
など細かく規定されています)決められているのです。
この地区は海抜が高い為、(他の地区に比べると)遅い10月上旬に葡萄の
収穫をします。
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と、ココまで説明を受けてから製造工程の説明の為ワイナリーの中へ
その途中で、庭にはこんな鮮やかな孔雀が~
←わー様がいつの間にか撮ってた孔雀の写真↓
とても近代的な設備でした~ そこでも説明を受けました![]()
★主発酵★
葡萄を収穫後、葡萄の茎を除き、葡萄をつぶす。果汁と果肉、種子
果皮はそのまま一緒にステンレス樽に入れ蓋をせずに20日間置きます。
(ココがキャンティー特有な製法ですが)発酵が終わる直前に、別に数週間陰干し
させた白ぶどうのトレッビアーノなどをつぶした果汁を加えて連続発酵
させます。独自の赤橙色をなし、すみれのような香りのあるフレッシュな酸味
特有の渋みが加わり、まろやかなワインになります。
これをゴヴェルノ方式といいます
ぶどう果汁に含まれる糖分が酵母により
アルコールと炭酸ガスに分解されます(発酵
)
この発酵の段階で皮の色が抽出され、果汁は赤く色づき、種子から
タンニンの渋みが抽出されます。果皮がタンクの上に上がり液面を
覆います(果帽)。また発酵により熱が出て液体は26-30度になります。
熱が35度を超えると酵母が弱る為、タンクに設置されたコンピューターで
温度管理をしています。
タンクのなかを最初の10日間は8時間おきに混ぜ、後半は3~4時間おきに
混ぜます。これは発酵熱がこもらないように発酵槽の中をかき混ぜて果帽
を液の中につけるためです。
★圧搾★
発酵が始まって約15-20日ほどで色も良くつき果皮や種子から出る
タンニンの量も程よくなります。
残った果肉や果皮、種子は圧搾して汁を絞ります。
★後発酵★
リンゴ酸が乳酸に変わる後発酵(マロラクチック発酵)によって酸が落ち着き
香りもまろやかになります。
私が余りにもあれこれ質問攻めするので・・働くお兄さんも出てきてくれました![]()
★熟成★
発酵を終えたワインをフランスから輸入した新品
のオーク樽に移し
熟成させます。
こちらのワイナリーでは(メモが少し曖昧だったので違ったらごめんなさい)
キャンティー・リゼルバ *リゼルバとはその地域で規定のアルコール度数、
熟成期間を超えたワイン。通常は樽熟成のワインです。
=>16ヶ月間小さい樽で熟成→12ヶ月間大きな樽で熟成
キャンティー・クラシコ
=>6ヶ月間樽熟成。 キャンティークラシコに使用する樽は5年で新しい樽に取替える
★瓶詰め★
清澄剤を加え濁りの原因となる成分を除き瓶詰めする。ビンの中でも
熟成は進んでいきます
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次は熟成中、樽詰め後のカーヴの見学です![]()
両側オーク樽(小)が積み上げられていて熟成中。私の大好きな
カーブ最初の写真の通路のいちばーん奥に見える特大樽には…
←家紋?↓更に奥は真っ暗
このゾーンは出荷用ではなくてコレクション用=家宝なんだそうです![]()
↑1947年のワイン達
…触るのも躊躇しそうですが![]()
ずーっと各年毎に保存してありました~ 確かに家宝ですね![]()
さて、カーヴの見学も終わりいよいよ試飲![]()
です~
長くなったのでいったんこの辺で・・・![]()
今回のブログはワインの復習にもなり、改めて勉強になりました~![]()
英会話もこれくらい熱心ならすぐに上達するだろうに…![]()
続く~
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2009.4.16
今日はずっと楽しみにしていたキャンティー地方/ワイナリーツアーの日![]()
試飲もするのでやっぱりツアーが楽チン。昔キャンティー地区へ行った時は
英語の団体ツアーで、試飲は出来たけど団体だけあってささーーーっと
終わっちゃって、詳しく聞けなかったので![]()
やっぱりワインが好きなので、今回は奮発して日本語個人ツアーにしました![]()
フィレンツェ在住のIさんの主催される1日
ツアーです![]()
easy firenze.com
IさんのHPはこちらです~クリックしてみてねHPへ飛びます![]()
ホテルにお迎えに来てもらって一路グレーベ・イン・キャンティーを目指します
昨日までの晴天とうらはらに空は曇り…時間と共に小雨もパラパラ![]()
折角のワイナリー巡りなのに…そのうち回復してくれないかなぁ~
ガイドのIさんとドライバーはIさんの旦那様(イタリア人)と共にGO![]()
午前のワイナリーの予約時間に時間があるので、その前に近郊にある
Montefiolalle(モンテフィオラッレ)に向かいました![]()
↑クリックしてね~この街の観光HPへ飛びます![]()
グレーベインキャンティーを通り過ぎ車はどんどん山道を登っていく
到着したのは城壁の町 ドイツ人がこの地に流れてきて城塞を建てた
のがこの街の始まりらしいです。壁に囲まれた街は歩いても10分で
周れます 素敵な街の風景をご覧下さい(天気が悪いのが残念ですが)
←入り組んだ迷路のような街↓
折角なので記念撮影~
天気がよければもっと良かったな~![]()
←探検家アメリゴ・ヴェスプッチの家↓
Vの間にハチの絵が書いてあるのが家紋?ちょっと可愛い![]()
街の中を一周してから車に戻り、最初のワイナリーを目指します
つづく~ ![]()
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